弔電・お悔やみ電報もおくらずに・・・

2011-07-15

現役で営業の仕事をしていた時の話です。当時私は工作機械の営業マンをしていました。自動車部品メーカーのさらに下請けといった小さな会社が主な取引先でした。家族経営の○○工務店というような自営業に近い会社でホームページはもちろんなく、社長のメールアドレスもフリーメール…といった具合です。そんな取引先の社長が亡くなり、息子さんが跡を継ぎました。しかし私がそれを知ったのは息子さんが新社長就任の挨拶状を送ってきてくださった後でした。前社長が急逝されたことは知りませんでしたので通夜・葬儀はとっくに終わっており、当然弔電・お悔やみ電報も送っておりません。

[Pick Up]
お悔やみ電報について
http://alsok-denpo.com/shop/c/c20

祝電・お祝い電報
http://alsok-denpo.com/shop/c/c10

結婚式電報について
http://alsok-denpo.com/shop/e/e10000006/

電報の詳細
http://alsok-denpo.com/shop/

しかし私が世話になったのは前社長ですので前社長の葬儀にも参加せず、弔電ひとつ送らず、新社長に祝電を贈るのはあまりにも調子の良い営業マンだと思われそうで気が進みませんでした。機械を購入いただいてからその会社は移転され、ずいぶん遠くなってしまったことも情報が入らなかった原因のひとつです。結局上司に相談し、遅ればせながら線香をあげに行って参りました。弔電・お悔やみ電報のタイミングはいかにも大切です。