利回りが高い物件は要注意物件だということです。最初は「投資するならキャップレートはできるだけ高い方がいい」と思いがちですが、物件選びでは長期的に安定した利回りを確保するほうがより重要なのです。私の会社は、お客さまの資産を守る賃貸管理会社の立場として、リスクの高い物件を薦めることはしません。このため当社は、圧倒的に空室リスクの少ない東京都内と横浜市内の人気地区エリアに、あくまでも限定してご紹介しているわけです。そして、キャップレートを実質6%前後確保しながら、金融機関のバックアップでレバレッジをかけ、確実に利益を上げられる中古ワンルームマンションだけをご紹介しています。キャップレートが多少低くても、流動性が高く、将来売却する際にキャピタルロス(売却損)も低いのが、都内中古ワンルームマンションの特徴です。一般に流通している販売価格を鵜呑みにせず、あなた自身の投資基準に満たない物件は決して購入しないことです。
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