大事なのは、頭のなかで考え込まないことです。とにかく、頭に浮かんだことをマンダラートにどんどん書き出してみましょう。漠然としていても、曖昧でも構いません。とにかく書き出すことです。ここでマンダラートのカタチが効いてきます。いきなり一つの目標に絞り込む必要はありません。八つもあるんですから気楽に書き出していきましょう。もし必要ならば、さらにもう一枚追加してマンダラートを作ればいいだけです。また、八つの空欄があることで、その空欄をなんとか埋めようと、あなたの脳は活発に働いて検索しはじめます。そして、中心セルに検索しているテーマや考えている質問が書いてあるので、そこからブレずに集中して検索・思考できるのです。検索・思考の結果が少なくても多くても構いません。大事なのはあなた自身のなかから出てきたものであること。何を勉強するにしても、ここからはじまります。あなたの思いがなければ勉強への意欲は出てきません。あなたの思いに結びついていなければ、ただ勉強してもそれは生きてきません。急がば回れ。ここをしっかりやっておきましょう。
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