食べ終わったヨーグルトのあき容器はけっこうしっかりしているし、毎回捨てるのもちょっともったいないですよね。何かに使いたいって感じ。それから、根つきのねぎを買ったのに根のところを捨ててしまっていませんか?冷蔵庫でねぎを腐らせていませんか?捨ててしまうねぎの根を、ヨーグルトのあき容器で作った植木鉢で育てれば、またねぎが育って食べられるんですよ。コツはねぎの根を1本ずつ植えること。そうすれば収穫のとき、必要な分だけはさみで切りやすいんです。地面がない人におすすめなのが、プランター。これにぴったりなのが食品搬送用の発泡スチロールケース、スーパーで魚とか野菜の入っているあの白い箱です。使い捨てらしく、実はけっこう処理に困っているらしいから、もらってしまいましょう。スーパーなどでは、忙しいときは種類を選ばせてくれないので、サービスのいい店の暇な時間帯をねらうといいみたいです。プランターとして使うだけでなく、蓋つきなら腐葉土を作ったりと、応用範囲が広い便利ものです。