反抗期特有の行動

2011-01-20

その反抗期特有の子は次の行動を起こすケースがあります。ひとつに親との会話を極力避けたがる、家庭の規則やルールを無視し始める、親との行動を避ける、本音を語らなくなる、注意したら逆切れをする、やたらにイライラしている、言葉使いが荒くなり暴力で解決をしようとする、部屋にこもりがちで隠し事が多く、親に自分の行動を悟らせなくするなどとまだまだ挙げきれませんが前者の方は思春期にも表れる行動ですが、後者になると危険信号が点滅していると考えていただきたい。この時点ではまだ「大丈夫だ」と言えます。しかし、この状態を家庭で危機だと感じて手を打たず放って置くと大変なことになりかねないのです。この行動が悪化したら様々な岐路に分かれ、ひきこもり、エスカレートする家庭内暴力、不登校、高校中退、ニート、反社会的行為などに移り変わっていきます。

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