太る理由はストレス

2010-12-18

会社に所属していれば毎日かしらストレスを受けるでしょう。もっとも手軽なストレス解消法は食べることですから、食べてイライラを発散。でもそれは、体が欲している栄養ではないので、余分な糖分や脂肪分はそれこそ燃え残って蓄えられます。最近は甘いものを好む男性が増えていて、コンビニのスイーツの8割は男性が買うといわれています。クリームたっぷりのデザートや菓子パンなどは、燃やす効果を妨げる質の悪い脂肪分や糖分などを含んでいるものが多いので、ダイエットカウンセラーの立場からすればできれば避けてほしいのですが…。必要以上に食べる状況に、さらに拍車をかけるのが結婚です。いままで朝食など食べたこともなかった人が、奥さんに「朝はちゃんと食べなくちゃ」と言われて食べたり、子供の好みに合わせてハンバーグやピザを食べたり。そうこうしているうちに学生時代のスリムな自分はどこへ…、ということになるのです。食べなくてもいいときに食べたものは燃やせない、脂肪になると考えるべきです。