ネット通販には、向く商材と、向かない商材がある。いくら素晴らしいホームページを作っても、向かない商材を取り扱えばコミュニティは生まれない。では、どのような商材を取り扱えばいいのだろう。向く商材と、向かない商材の大きな違いは、サイズ、価格、イメージからくる手軽さだ。サイズの大きすぎるものは、配送が困難だし、画像だけでイメージするのは難しい。しかし、知名度が高くだれもが知っているインテリアや家具は、これに当てはまらない。高価なものは、どう考えても通販より実店舗が有利だ。国土が狭い日本では、実店舗まで出かけるのが、比較的苦にならない。ここがネット通販先進国のアメリカとは、決定的に違うところだ。実店舗を持っている人を除けば、鑑定が必要なほど高価な商品は避けるほうが得策だろう。