インターネット広告は、2004年にラジオの広告費を抜いた

2010-12-17

SEO対策とあわせて、グーグルのアドワーズ広告やオーバーチュアのオーバーチュア広告の活用も検討してみるとよいでしょう。ネットショップ2.0では、Eメールマーケティング(EEM)だけでなく、検索エンジンマーケティング(SEM)をどれだけ有効に取り入れて、プロモーション活動できるかが勝負になってきます。参考に、電通が毎年発表している『日本の広告費』によると、2005年の総広告費は5兆9625億円です。その内訳は、テレビが2兆411億円、新聞が1兆377億円、雑誌が3945億円、ラジオが1778億円です。これらのどのメディアも前年度より下回っています。それに対して、インターネット広告は、2004年にラジオの広告費を抜き、2005年は2808億円で、前年度比は154・8%と大きく伸びています。この勢いでいくと、2006年には雑誌を抜いているかもしれません。総広告費の約5%を占めるようになりました。今後もインターネット広告費は大きく増えていくでしょう。