顧客の知りたい情報をしっかりと開示した

2011-12-31

建築業も、顧客の知りたい情報をしっかりと開示したうえで、住宅をつくる時代がきたのではないでしょうか。もう一度わかりやすくいえば、(1)あなたの支払ったお金が専門業者の受け取る工事金額と同じ(2)専門工事業者以外で建築に携わる人の役割を明確に伝える(3)その役割を果たすのに必要な金額を明示する(4)経費内訳と利益をハッキリと表示する(5)その結果、納得した金額で信頼に基づいて建物が完成する(6)総工事金額の80%以上が建物費用に使われる(7)実行予算見積もりは、あなたが支払う上限の金額とする。

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もし追加が発生しても変更などあなたの希望で発生した費用以外はいただかない(8)発注をあなたと一緒に工夫し知恵を絞り、業者にも協力を求めてこれも納得のうえで少しでも減額する(9)実行予算と発注金額との差益はすべてあなたに返金する(10)発注を会社とあなたの連名にし、専門業者と立ち会ったうえであなたから渡す(11)専門業者は請け書に署名捺印をしてあなたに返すということです。