飲みすぎには注意

2010-12-06

アルコール類は、飲みすぎると身体のリズムを崩すので、飲みすぎには注意しなければなりません。しかもリンパ球に栄養を与えている肝臓にも負担をかけ、徐々に免疫力も下がってしまいます。すでに免疫力が下がっている患者さんには、私は飲まないように指導しています。しかし、アルコールはコミュニケーション手段の一つであることも確かです。お酒を飲んで楽しかったり、幸せな気分になったりすれば、免疫力が下がることはないでしょう。そんなときにどんなお酒がいいか、どれか一つを選ぶとするなら日本酒です。熱爛にすると、なおいいでしょう。日本酒の原料となる米に含まれる多糖体と呼ばれる成分が、肌をきれいにし、身体を温めるといわれています。熱燗にすると、わずかながらでもアルコール分も揮発します。