サイクリストは、意外なようだが、電機関係にそこそこ詳しい人の比率が高いようだ。当然インターネットを利用する機会も多い。そういうわけで、自転車や自転車旅に関する個人ウェブサイトも、相当たくさん存在する。毎日気持ちの良いところで自転車に乗るのは、なかなか難しいが、夜になって帰宅しても、インターネットなら毎晩趣味の環境に浸れるからである。自転車旅に関するサイトだけでも、かなりの数があるはずだ。趣味の領域らしく、突っ込んだこだわりのある情報が出ているケースも、まれではない。
[参考]
臼杵駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/440000/STA_018654/
大阪の格安ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/kakuyasu/270000/
奥州・平泉・一関周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/030000/LRG_031100/
地元に行かなければわからないようなことが解説されている場合もある。もちろん盲目的な信頼は要注意だが。多くの人が訪れるようなサイトは、単にレイアウトが美しいとか、情報量が多いということではなく、サイクリストにとって役に立つ情報を、献身的に広く公開しているようなサイトである。こだわりを持ちながらも、初めてこの世界に入ってくる人たちをあたたかく迎える雰囲気を持っているサイトである。自転車についてわからないことをサイトの掲示板やオフラインミーティングで教わることもできる。その一方で、ランドナーなど、特定の車種などに特化した人たちが集う玄人筋のコアなサイトも人気があり、これも趣味ならではの世界なのだ。サイトによっては自主イベントなども紹介されている。要はネットも使い方ということで、交流が生まれることもあるし、熱中し過ぎて何かを失うこともある。私もそろそろサイトを構築したいと思っているけど、休みになると自転車に乗ってしまうのである。