バランスがとれた高校生活を送ること

2010-11-22

公立中学から受験する場合は、中高一貫校に編入するか、公立高校、あるいは私立高校を受験することになります。中高一貫校への受験は、合格人数が少ないことから、最難関の受験になります。しかも、中高一貫校は学習の進度がまちまちですから、合格してから慣れるのに時聞かかかり、ようやく慣れたと思ったらまた大学受験で、子供にかかる負担がかなり大きくなってしまいます。タフな子供であれば、中高一貫校に高校から入学するのは東大への近道といえるのですが、相当な精神力と体力が必要であることは知っておいたほうがよいでしょう。その点、公立高は試験科目も一般的ですし、受けやすいと思います。また、入学した後もバランスがとれた高校生活を送ることができます。

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