エステサロンに通ってくれるのか?

2011-06-22

開店当初は、新規客と既存客の対比が、当然10対0でしょうが、それが年数を重ねるごとに比率を逆転し、3年後には5対5に、5年後には3対7に、10年後には1対9にもっていけるように計画していきます。当然このスピードが上がれば、利益も上がります。では、なぜたくさんのお客さまが他のエステサロンに流れず、足しげくひとつのエステサロンに通ってくれるのか?どんな魅力がお客さまの心を惹きつけているのか?いくつかのポイントに絞って紹介していきましょう。まず、エステサロン空間が、お客さまにとって「私だけの、とっておきの、いきつけの隠れ家」だと思えること。それは、「ホッとできる」「活気がある」「気持ちがいい」「気が利く」などの心地よさを与えてくれることであり、私のことを大切にしてくれる特別な場所であり、程よくかまってくれて、程よく放っておいてくれる接客態度。そして担当エステティシャンは、何かあったときに頼りになるホームドクター的な存在であるということも重要です。ストレス社会にあって、美と健康に関心のある女性にとっての駆け込み寺的な存在がエステサロン。だとしたら、「いきつけの隠れ家」にしてもらえるために何をすればいいのでしょう。