ブランドカが勝負を決する時代

2011-08-15

スバルは収益力評価では第四位、スバルブランドをどうするか収益力評価では、キャッシューフローランキングでは順位が低いが、ROEで10%を超えている数少ない日本メーカーであることは特筆に値する。ただし世界メーカーの中でのランキングなので第四位(ランキング10位〜21位)の評価となった。スバルが総合評価で四点となった理由は以上である。快進撃を続けるスバルであるが、一抹の不安がある。それはブランドネーム問題である。いまや自動車ユーザーの認識はスバルではなく、スバルである。広告宣伝はスバルで統一されているが、従業員の意識・社名はどうだろうか。スバルは社名を含めて、あらゆるネーミングをスバルで統一すべきであろう。自動車のつぎのポイントは、商品力でもなく販売力でもなく、ブランドカが勝負を決する時代である。スバルが現在恵まれている環境を最大限活用するときに、もう一段の飛躍のチャンスを迎えよう。

[参考サイトのご紹介]
セレナ中古車/日産 セレナの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__SERENA/index.html

マーチ中古車/日産 マーチの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__MARCH/index.html

3シリーズ中古車/BMW 3シリーズの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/BMW__3_SERIES/index.html