医局に残って講師まで行けば、他大学では教授の椅子が待っている。だからこそ、その門は狭いのだ。「私は慶応が大好きですし、その誇りと重みも知っているつもりです。世界の医学界を背負っているなとも思います。でもみなが言うのは結局、損得のようなことばかりで、ちっともインパクトがない。先生にはそのインパクトがあったのです。みなにはできない真似をしてみたいと思ったのです」30代で副院長に初対面の私に熱く夢を語っ
目の「小ジワ」をとって、もうつくらせない... の続きを読む
エイジングケア用コスメは高価なものが多いので、一定期間使ってみて、あまり効果が実感できないようなら、別のものに代えたほうがいいかもしれません。目安としては3ヵ月。その程度は継続使用しないと、なかなか正しい判定はできませんが、逆に、それ以上長く使っても代わり映えしないことが多いです。ですので、だいたい3ヵ月使ってみて、ダメなら次のものにトライするほうがいいでしょう。ハイリターンを狙った海外のコスメは
目のまわりの治療はアンチエイジングとして効果的... の続きを読む
クリアタッチという光治療器での治療は、1〜2週間に一回の割合で、だいたい一クール8回が基本。費用は顔全体で一回1万円程度が一般的です。0毛穴をクリニックで小さくできる?毛穴の開きには2種類あって、ひとつは皮脂分泌が過剰な場合。もうひとつは年齢を重ねるとともに皮膚の弾力がなくなってたるみ、それによって毛穴が開いてしまっている場合です。皮脂分泌の過剰による毛穴の開きは、皮脂の量が多いから通り道が広がっ
敏感肌とアレルギーとは違う... の続きを読む
皮膚科では院内処方ということでハイドロキノン10%など、化粧品ではなかなか認められない高濃度のものも処方してもらえるので、効果を優先されるときも、美容皮膚科医に相談されるというのは有効な方法だと思います。研究が進む世の中、美白効果や安全性の高い新規美白成分も続々開発されています。たとえば、今とても注目を集めているWH一TE377はハイドロキノンの2100倍、ビタミンCの2400倍もの効果を持つ美白
コラーゲン鍋やフカヒレを食べる... の続きを読む
超音波とレーザーによる汗腺の破壊、そして吸引器による除去。この二つのプロセスで、汗腺類の多くは取り除くことができます。そのため、吸引法や超音波法を採用している多くのクリニックでは、ここまでで治療が終了となっているようです。ですが、皮膚に開けた小さな穴からの施術では、「手探り状態での手術」になります。そのため、どうしても汗腺類の取り残しが出てしまいます。それら「取り残された汗腺類」はその後も活動を続
満足のいく手術とはいえない... の続きを読む